[25日 ロイター] – ロシア軍は25日もウクライナをドローン(無人機)で攻撃し、ウクライナ当局によると子どもを含む5人が死亡した。

中部ドニエプロペトロフスク州の工業都市パブロフラドでは子どもを含む3人が死亡した。州知事によると5階建ての建物が攻撃を受け、6歳の男児を含む14人が負傷し、5人が病院で手当てを受けている。国家非常事態庁は現地で救急隊員1人が負傷したと述べた。

ドネツク州当局者は、25日未明にヤロバの集合住宅にロシア軍が爆弾が落とし、2人死亡したと明らかにした。

北東部のハリコフ市もドローン攻撃を受けた。ハリコフ市長は暫定的な情報として、複数の民間の建物が損傷したと述べた。

ウクライナ空軍は、夜間に計103機の無人機が飛来し、5つの州で被害が出たと発表した。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.