県内では11日、新たに21人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。
また、県内で最初に確認されたL452R変異のあるウイルスがインド型変異ウイルス・デルタ株と特定されました。

感染が確認されたのは、仙台市で18人、加美町で2人、岩沼市で1人のあわせて21人です。
このうち感染経路が分かっていない人は12人となっています。

また、仙台市によりますと、先月27日に公表された県内1例目のL452R変異のあるウイルスについて、国立感染症研究所が解析した結果、感染力が強いとされるデルタ株と確認されたということです。

午後3時の時点で、県内の医療機関に入院している人は50人で、このうち重症者は3人です。
ホテルで療養中の人は71人、自宅で療養している人は19人となっています。

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