【Juju(野田樹潤)ブログ】第115話:ヨーロッパで走り込み、コースレコード目前!
もくじ
ー 最初は初LMP2マシンでした
ー ベルギーから、はるばるスロバキアへ
ー 700馬力のマシンでレコードに挑戦!
最初は初LMP2マシンでした
みなさんこんにちは、Juju(野田樹潤)です。
前回のレポートでは、3月に鈴鹿サーキットで開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)の開幕戦の模様をお伝えしました。
今回はその鈴鹿のレースの後にヨーロッパを旅してきたお話をしようと思います。旅といってももちろん観光ではないですよ、私の場合。いつものように走り込みです。
さすが24時間走り続けるマシン。カーボンブレーキ始め、いろいろなパーツが頑丈な感じでした。
今回のヨーロッパ滞在はけっこう長くて、3週間弱。最初はベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットを訪れ、LMP2マシンを走らせました。アルガルベ・プロ・レーシングというチームが持っているマシンです。
スパのコースは経験があります。初めて走ったのは、2023年5月、ユーロフォーミュラオープンの第3戦でした(編集部注:【Juju(野田樹潤)ブログ】第86話:初めてのスパフランコルシャン ユーロ・フォーミュラ・オープンチャンピオンシップ(EFO)ラウンド3 をご覧ください)。
長いスティントも体力的に問題なく走れて、自信がつきました。
そして、プロトタイプ・スポーツカーの運転経験としては、LMP3をドライブしたことがありますが、よりハイパワーなLMP2は今回が初めてでした。
フォーミュラカーに大きなカウルをかぶせたようなマシンのダウンフォースは、スロットルペダルを踏めば踏むほど路面に吸いつくような感じで、強烈でした。
スパで走ったのは2日間でしたが、有意義で楽しい時間でした。
レースシミュレーションで45分のスティントを2回走ったり、あとはセッティングを色々試したり。今回は1台のマシンを3人のドライバーでシェアしており、その中の1人は2023年のFIA F2チャンピオン、テオ・プルシェール選手でした。私は彼とほぼ同等のタイムでラップできていたので、タイム的にも満足のいくものでした。
ベルギーから、はるばるスロバキアへ
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