市内中小企業や団体が抱える課題をスキルを持ったデジタル人材が解決する「福島市デジタル人材バンク」を設置しています。

福島市デジタル人材バンクの概要

デジタルの課題を抱えた市内の中小企業や団体と、多彩なスキルを持ったデジタル人材をマッチングし、課題解決につなげます。

仕組み

マッチングの成立状況とデジタル人材の登録状況(令和7年4月11日現在)

20件のマッチングが成立しています

Webサイト
3件

Web記事執筆
4件

チラシデザイン
3件

SNS活用支援
1件

DX支援
1件

情報セキュリティ対策
1件

人材育成
5件

その他
2件

(令和4年度1件、令和5年度7件、令和6年度12件)

60名の人材が登録されています

市内個人
15名

市内法人
13社

市外個人
20名

市外法人
12社

ご紹介資料とチラシ

ご紹介資料

ご紹介資料(令和7年4月更新)
マッチングした支援の内容や登録している人材のスキルなどを掲載しています。

チラシ202501

事業承継をテーマとしたチラシ(令和7年1月作成)
このチラシデザインは、デジタル推進パートナーとして活躍している岡茂美里さんに制作していただきました。タイトルの「守る」と「攻める」の対比を強調するような構成とし、背景の青色から黄色にかけてのグラデーションは「伝統」と「デジタル」が融合されていく様子を表しています。
裏面の記事は、デジタル推進パートナーとして活躍している村上瑞恵さんに執筆していただきました。事業承継を含めた親子双方の想い、そして友人も含めた若者の想いを丁寧に引き出し、記事にまとめていただきました。

支援依頼募集チラシ

チラシ(令和6年3月作成)
このチラシデザインは、デジタルハリウッドSTUDIO福島第1期修了生の石井優さん(デジタル推進パートナーとして登録済み)に制作していただきました。
このチラシデザインには、黄色で「好奇心」を向上させ、緑色を主としたことで「安心感」を持ってこの制度を利用してほしいという思いが込められています。また「切り拓く道」をイメージし、視線を右上(見出し)から左下(お問い合わせ支援申し込み)へ誘導するデザインとしています。

 

デジタルで解決できるかわからない課題でも、まずはご相談ください。相談は無料です。
個別相談会も実施しています。

中小企業や団体等の課題例

ネット通販/Webサイトリニューアル

事例1

チラシによるイベント等への集客

事例2

業務プロセスの見直し

事例3

SNS等による情報発信

SNS等を活用してイベントに集客したり、企業や製品の価値向上や販売につなげたりします。

情報セキュリティ対策

対策すべき機器を特定して構成や設定を見直したり、従業員向け情報セキュリティのルール策定を支援したりします。

社員のデジタルスキル向上

特定の社員や職員にデジタル化案件が集中しないよう、組織全体のデジタルスキルを底上げします。

何から始めればよいかわからない場合もお気軽にご連絡ください。

支援依頼からマッチング成立までの流れ

「支援を申し込む」から申請します。
市は、ニーズに合ったデジタル人材を企業へ橋渡し(マッチング)します。
デジタル人材と市内中小企業や団体でサポート契約を締結します。

支援申し込み
その他

支援に係る「経費」は支援を依頼する中小企業や団体の負担となります。
市は、市内中小企業や団体が利用可能な支援制度を紹介します。

 

デジタル推進パートナー募集

福島市内で活躍したい思いを持つデジタル人材の皆さまからのご応募をお待ちしています。

人材募集チラシ

応募からマッチングまでの流れ

「人材として応募する」から申請します。
市は、申請のあったデジタル人材を「福島市デジタル推進パートナー」として登録します。
市は、市内中小企業や団体のニーズに合ったデジタル人材を企業へ橋渡し(マッチング)します。
デジタル人材と市内中小企業や団体でサポート契約を締結します。

人材応募

登録情報の変更

「福島市デジタル推進パートナー」として登録後に、登録した情報を変更したい場合にはその都度ご連絡ください。
上記の「人材として応募する」から変更内容をご連絡頂いても構いません。

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