俳優のウエンツ瑛士(39)が9日放送のTBSラジオ「こねくと」(月〜木曜後2・00)にゲスト出演。留学後に芸能界の先輩から「めちゃめちゃキレられた」エピソードを振り返った。

 2018年に芸能活動を休止し、1年半の間英国に単身留学したウエンツ。

 現地での経験を振り返る中で、帰国後は「不思議なのが身振り手振りがついちゃう。そこと言語って一致してるんだなと思って。あと英語には敬語がないので必然的に先輩とのしゃべりが凄くフランクになる。分け隔てなくしゃべれるようになるので、正直日本に帰ってきて1カ月くらいはいろんな先輩にめちゃめちゃキレられましたね」と英語力がアップした一方で、人との距離感が近づき怒られてしまったという。








 続けて「向こうに行くと、とにかく敬語やめてくれとか聞きたいことは聞いてくれ、間違ってることは先生にもはっきり言うので。“それおかしくない?”って。でも日本の学校ではないじゃないですか、“それおかしくない?”って言っても中々認めてくれなかったり。同じような感じで日本のテレビでやってしまって。どっぷりいたのでマインドが変わってしまった」としみじみ話していた。

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