メキシコ、H5N1型鳥インフルで3歳女児死亡 初のヒト感染

 メキシコ保健省は8日、国内で初めて高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)への感染が確認されていた3歳の女児が死亡したと明らかにした。写真はハリスコ州の養鶏場。2012年7月撮影(2025年 ロイター/Alejandro Acosta)

[メキシコ市 8日 ロイター] – メキシコ保健省は8日、国内で初めて高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)への感染が確認されていた3歳の女児が死亡したと明らかにした。

アギーレ保健相によると、女児は8日早朝、感染症を原因とする多臓器不全により死亡。同相は「患者と濃厚接触のあった全ての人を観察しており、感染検査も実施している。現時点で陽性反応が出た人はいない」と述べた。

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