ペルーのボルアルテ大統領(写真)は6月中に中国を訪問し、習近平国家主席と会談する。2023年11月、米カリフォルニア州サンフランシスコで撮影(2024年 ロイター/Carlos Barria)
[リマ 5日 ロイター] – ペルーのボルアルテ大統領は6月中に中国を訪問し、習近平国家主席と会談する。鉱業、ハイテク、港湾運営などの企業幹部らとも面会する。
習氏とは6月28日に会談する。ペルーは今年のアジア太平洋経済協力(APEC)議長国。11月にリマで開く首脳会議に先駆け、習氏と会うことになる。
ボルアルテ氏は華為技術(ファーウェイ)、比亜迪(BYD)(1211.HK), opens new tab、中遠海運港口(1199.HK), opens new tabの幹部らとも面会する。
中遠海運港口は香港に拠点を置く中国国有の港湾運営会社で、ペルー沿岸の巨大港湾、チャンカイ港の建設を主導している。ペルー政府と同社は現在、港湾の運営条件について争っている。
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