メキシコのシェインバウム大統領は11月7日、米大統領で当選を決めたトランプ前大統領と選挙後初めて電話で対話し、「非常に友好的」だったと述べた。6日、メキシコ市で撮影(2024年 ロイター/Raquel Cunha)
[メキシコ市 7日 ロイター] – メキシコのシェインバウム大統領は7日、米大統領選で当選を決めたトランプ前大統領と選挙後初めて電話で対話し、「非常に友好的」だったと述べた。
シェインバウム氏はXにデスクでほほ笑む自身の写真を投稿し、トランプ氏と「メキシコと米国の間に築かれる良好な関係」について話し合ったと説明した。それ以上の詳細には触れなかった。
貿易、移民、安全保障など両国の関係に関わる問題は、トランプ氏返り咲きの大きな要因となった。
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