オリンピックの新競技として去年実施されたダンススポーツ、「ブレイキン」の世界大会のジュニア部門で初優勝を果たした仙北市の小松大斗選手が秋田県庁を訪れ、優勝を報告しました。

県庁を訪れたのは、この春から中学校の新1年生となる仙北市の小松大斗選手です。

小松選手は先月、東京で行われたブレイキンの世界大会に出場し、15歳以下のジュニア部門で初優勝を果たしました。

佐竹知事は「世界中のレベルの高い選手と競うことで勉強になったのではないかと思います。力はまだまだ伸びると思うのでこれからもがんばってください」と小松選手を祝福しました。

その後、小松選手が実際にダンスを披露すると、拍手が送られていました。

ブレイキンはブレイクダンスとして知られるダンススポーツで、音楽に合わせて選手が1対1で技や表現力を競い、去年のパリオリンピックで新競技として実施されました。

小松選手は「優勝してうれしかったですが、とてもびっくりしました。これからもオリンピックなど世界の大会にたくさん出て連勝できるように努力していきたいです」と話していました。

WACOCA: People, Life, Style.