
ワシントン・ポスト紙によると、トランプ米大統領の側近は、ほとんどの輸入品に20%程度の関税を課す案を起草した。米カリフォルニア州オークランド港で3月撮影。(2025年 ロイター/Carlos Barria/File Photo)
[ワシントン 1日 ロイター] – トランプ米大統領の側近は、ほとんどの輸入品に20%程度の関税を課す案を起草した。ワシントン・ポスト紙が1日報じた。
3人関係筋の話として、大統領のチームは、これによる多額の税収を税還付などに充当することを検討していると報じた。最終決定には至っておらず、いくつかの選択肢が検討されているという。
ホワイトハウスのコメントは得られていない。
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