2月19日、メキシコのシェインバウム大統領は、同国領土上空における米軍のドローン(無人機)飛行は米政府との協力の一環であり、違法性は一切ないと述べた。メキシコ市で1月21日撮影(2025年 ロイター/Henry Romero)
[メキシコ市 19日 ロイター] – メキシコのシェインバウム大統領は19日、同国領土上空における米軍のドローン(無人機)飛行は米政府との協力の一環であり、違法性は一切ないと述べた。
午前の定例会見で「協力事項がある。これらの飛行は米国とメキシコ政府間の協調作戦の一環で、長年行われている」と述べた。
また、メキシコで犯罪対策を手掛ける国際機関の法的枠組みを評価中と明らかにした。
トランプ米大統領は、合成麻薬フェンタニルの米国流入を阻止する取り組みの一環としてメキシコの麻薬カルテルをテロ組織に指定すると言明し、両国間の緊張が高まっている。
ある米当局者は、ドローン飛行はメキシコ政府との合意によるもので、機体は非武装と説明。フェンタニル実験室の正確な特定が任務と述べた。
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