チリ中央銀行は10月17日、政策金利をアナリストの予想通り5.5%から25ベーシスポイント(bp)引き下げて5.25%とした。9月30日、サンティアゴで撮影(2024年 ロイター/Fabian Cambero)
[サンティアゴ 17日 ロイター] – チリ中央銀行は17日、政策金利をアナリストの予想通り5.5%から25ベーシスポイント(bp)引き下げて5.25%とした。決定は全会一致だった。
9月の報告で想定された経済シナリオが実現すれば、金利は「中立水準までさらに引き下げられる」との見解を示すとともに、2年以内に3%のインフレ目標達成を目指す方針も再確認した。
中銀が今月実施した調査で、アナリストらはショックに関連したインフレの中期的持続リスクが低くなったと指摘し、金利は5カ月以内に4.75%に達すると予想した。
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