
3月26日、インド政府が発表した2月の経済報告で、2024年度(24年4月─25年3月)の輸出の伸びが鈍化したことが明らかになった。写真は、積みあがる輸送コンテナ。2月28日、インドのナビムンバイで撮影(2025年 ロイター/Francis Mascarenhas)
[ニューデリー 26日 ロイター] – インド政府が26日発表した2月の経済報告で、2024年度(24年4月─25年3月)の輸出の伸びが鈍化したことが明らかになった。世界的な関税を巡る動きに伴って通商上のリスクが増し、投資や貿易の流れが影響を受けたため。
政府は25年度について、貿易政策を巡る不透明感や地政学的な緊張、不安定なコモディティー(商品)相場が大きなリスクになるとの見方を示した。
一方で、24年度の成長率見通しについては6.5%で据え置いた。 24年4月─25年2月のモノの輸出は前年同時期に比べ横ばいにとどまった。
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