2024年秋、松永拓也さん(38)はある知らせを受け取った。6年前、妻の真菜さんと娘の莉子ちゃんを乗用車ではねて死亡させ、過失運転致死傷罪で刑務所に服役していた飯塚幸三氏(93)の死亡を伝える通知だった。
2019年4月、11人が死傷した池袋暴走事故。裁判を通して激しく争った松永さんと加害者の飯塚氏の関係は、2024年、刑務所で直接面会し、社会に対して事故の再発防止を共に訴えるまでに至った。
住めなくなっていた自宅の改装に取り掛かり、新たな人生を歩もうとしている遺族の松永さんと、「上級国民」と世間からバッシングを受け続け、刑務所で服役したまま死亡した加害者の飯塚氏。
この事故の取材を続けてきたディレクターによる6年間のドキュメンタリー。
#免許返納 #あいの会 #国交省 #自動ブレーキ
27 Comments
街中で何気なくすれ違う人たちも、一人ひとりに人生があり、大切な家族や大切に思っているものがあるんだよね。
ほんとに安全運転を心がけよう。
松永さんの言葉って胸に残るものがある。たくさんたくさん苦悩したんだろうな…
今日この動画を観たのを頭において、いつも以上に安全運転をしようと思います。
また浜松で老人が小学生を轢く事故が起きました。松永さんの血の滲むような活動は勿論、飯塚氏がこれだけ多くのバッシングを受ける様を見てきたにもかかわらず、自分だけは大丈夫と思い込んでいる人間がまだ居ることに驚きを隠せません。
一秒違えばまるで違う人生があったよな。こんなことはないほうがいいけどそれで人がなりたつのかとも思う。人には運命もあり絶対なかったらよかった事件も事故もない、かならず人は何かを学んでる。
ただこの人は言葉に規制をつけた悪魔に思う。自分の正義をおしつける事は絶対に許されない蛮行。断罪する。
加害者を見て、こんなおぼつかない足取りで歩く人が車を運転していたのかと改めて怖さを感じました。
高齢者の運転免許の改善を祈るばかりです
裁判官の家族も殺されても5年とか言えるのだろうか。
先日も小学生姉妹 数人が 78歳の高齢運転者のせいで轢かれてしまいました。早急に即刻に法改正をしなければなりません。でなければまだまだこれからも被害者が。毎日のようにニュースを見る度に辛いです。日本の宝の子供達を守る為になにがなんでも食い止めなければなりません。
おかしいのは車の構造ではなく
おかしいのは飯塚の“幸三”だ💢16:05 タ○ちゃん今何やってるんだろう
加害者の親族はぬくぬくと、、、
とても心打たれるドキュメンタリーでした…
そして交通事故の酷さを改めて痛感しました。
つけたしします
今の世運転マナーというか運転意識どうかしてます
食べ物が影響しているんでしょうか
末期を感じます
被害者にも、加害者にもなり得る…
それはその通りです…
両方とも、少しでも減れば…と考える気持ちこそが、大事なんだと思います。😢
高齢になったら免許返納する!
年寄りの自分の命より若い人の命を守る!
以上!
まだあの爺さんを責めているコメントが
続いてる。・・・(;´Д`)
妊娠中、夫が池袋に勤めていた頃にこの事故が起きて衝撃的でした。6年も経ったんですね…
悠々自適に暮らして実績もそこそこ残してきただろうに勲章褫奪されて人を殺して晩節汚す、か・・・。老人は車絶対運転したらダメだ。
松永さん一家のことを思うと本当に心が締め付けられる。
本当両杖見て腹立った。身内も止めない事故犠牲者でないと運転はやめられないのか。
もういいってのに…………、
一生やる気か?
自身の子供と莉子さんが重なり、胸が苦しくなります。
松永さんの言う通りその弱々しい老人が、【私は無罪だと思ってます】と言う発言自体に憤りと無念さを感じます。加害者家族はおじいさんの【年齢】のせい…にして腑に落ちる時が来るのですかね…。確かに起こそと思った中の事故では無かったはずですがやはり、裁判の中での加害者の言葉一つ一つが【年齢】のせいにしては到底納得行かないです。松永さん、大切な奥様&娘さんのご冥福を心よりお祈り申しあげます。頑張れとは言わない、負けないで!!!
飯塚さんのご冥福もお祈りします🙏
プーチンのせいで20万人以上すでに死んだってさ
この事故、スバル車だったら防げたんじゃないの?
この事故、勤務先のすぐ近くだったんです。
当時、自分も巻き込まれていたかもしれないとゾッとしました。
交通事故で被害に遭った方の誰もが、予想外なんですよね。
その予想外が起きないよう、自分は車を運転する者として、
体調の悪いときは運転しないなど、日頃から気を付けようと思いました。
11:48 松永さんのこの言葉はありきたりなセリフに聞こえるかもしれないけど、本当にその通りなんです。私も大切な弟を昨年亡くしました。バリバリ仕事してプライベートも充実して両親の老後のことも考えていて…
でも一瞬で居なくなってしまった。彼の一人暮らしのマンションを片付けるのはとてもとても辛かった。 花を見ても風を感じてもいつも常に思い出します。忘れるとか立ち直るとか心から笑う日は私には一生ないのだろうと思う。
どうか私のような交通事故被害者の思いを誰もしないように毎日祈ります。