カナダのカーニー首相(写真)は24日、トランプ米大統領との電話会談に応じる用意はあるとしつつも、カナダが「主権国家」であるという立場で行われると言明した。(2025年 ロイター/Blair Gable)
[オタワ 24日 ロイター] – カナダのカーニー首相は24日、トランプ米大統領との電話会談に応じる用意はあるとしつつも、カナダが「主権国家」であるという立場で行われると言明した。
カーニー首相は記者団に対し「電話(会談)にいつでも応じる」とした上で、「トランプ氏が主張するような立場ではなく、主権国家としての条件で話し合うことになる」と語った。
トランプ大統領は、カナダが「51番目の州」になるべきと繰り返し主張している。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
WACOCA: People, Life, Style.