「津波から広川町を守るため」南海トラフ巨大地震に備え“新堤防”に防災林を植樹 和歌山・広川町(2025年3月21日) #Shorts

和歌山県広川町では、南海トラフ地震に備えて整備中の堤防に防災林の植樹が行われました。

 南海トラフ巨大地震に備え新たな堤防の整備が進められている和歌山県広川町。1854年の安政南海地震で地元の豪商が稲わらに火を放ち、津波から住民を救ったとされる『稲むらの火』で知られ、翌年から築かれたのが『広村堤防』です。

 3月20日は、地元の小中学生などが新たな『令和の広村堤防』に約5000本の苗を植樹しました。

 (参加者)「(津波から)広川町を守るために木を植えるということで、一生懸命そういう思いでやりたいなと思いました」

 津波によって押し流された車などを受け止め被害を最小限に食い止めることが期待されています。

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