気仙沼拠点に大船渡市の山林火災で活動 神奈川県の緊急消防援助隊が撤収 延べ約1000人を派遣〈宮城〉 (25/03/13 11:47)

岩手県大船渡市の大規模な山林火災で、宮城県気仙沼市を拠点にして消火活動にあたった神奈川県の消防の部隊が任務を終えて、気仙沼市を離れました。

岩手県大船渡市で発生した山林火災を受け、神奈川県の緊急消防援助隊は3月3日から気仙沼市を拠点に消火活動を行っていました。

3月9日、山林火災の「鎮圧宣言」が出されたことから、緊急消防援助隊は13日午前、神奈川県へ撤収しました。活動期間は13日までの11日間で、延べ約1000人が大船渡市に派遣され、住宅地への延焼を防ぐなどの活動にあたりました。

緊急消防援助隊 神奈川県大隊 星岳成大隊長
「こちらの施設を提供いただいたということで、地域の利用者にもご協力いただき、非常に感謝をしている。地域に寄りそった活動ということでやってきたが、被災地の1日も早い復興、復旧をお祈りしている」

緊急消防援助隊では、今後も災害が発生した際には現地に派遣隊を送る方針です。

8 Comments

  1. ありがとうございます😳
    本当にありがとうございます😳
    心より感謝申し上げます😳
    消火活動にご尽力いたたきまして、本当にありがとうございます😳
    どうかゆっくりと疲れを癒していただければと思います🙂‍↕️
    本当にありがとうございます✨
    皆様お元気でいてください🙂‍↕️

  2. 大船渡市民です。
    連日の過酷な火災現場での
    消火活動ありがとうごさいました。
    感謝しております。

    消火活動に関わってくださった消防、自衛隊の皆へ届きますように🙇🏻‍♀️

  3. 神奈川県の消防部隊の皆様方々、本当にお疲れさまで御座いました。ありがとう御座います。🍀🌸🍀