【東日本大震災から14年】神戸市の幼稚園でも避難訓練 南海トラフ地震による大津波を想定

東日本大震災からきょうで14年です。神戸市の幼稚園で、南海トラフ地震などによる大津波を想定した避難訓練がありました。

 訓練は、「神戸市立あづま幼稚園」で園児27人が参加し、警察官の交通安全教室中に、震度7の揺れを観測し大津波警報が発表されたという想定で実施されました。

 地震の発生を知らせる放送が流れると、園児たちは一斉にいすの下に入って身を守っていました。

 エレベーターは止まっている想定で、隣接している施設の4階まで階段をのぼり約5分で避難しました。

(園児)
「地震が怖くてめっちゃ疲れた」
「先生の話を聞いて避難できました」

 髙坂園長は「今後も警察と連携して避難訓練を実施したい」としています。

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