東日本大震災からまもなく14年 新横浜駅で帰宅困難者の対応訓練
2025年3月6日放送
東日本大震災からまもなく14年。横浜市港北区の新横浜駅周辺では、大地震で帰宅困難者がでたことを想定した訓練が行われました。
新横浜駅周辺で行われた訓練には、鉄道事業者や行政機関、地域の住民など約130人が参加。
港北区内で最大震度6強の地震が観測され、駅を走る鉄道5線が運転見合わせとなり、帰宅困難者が発生する想定で実施されました。
参加者たちは駅員の誘導のもと避難を開始し、鉄道の運行状況や市の災害情報などが閲覧できるQRコードを読み取り、情報収集にあたっていました。
また、周辺の一時滞在所として開設された周辺の宿泊施設に移動し、簡易トイレや飲料水などを受け取っていました。
横浜市港北区・総務課危機管理・地域防災担当・森崎健担当係長
「鉄道事業者・民間事業者・行政職員が協力をして連携をして、混乱を防げるように情報共有などを日頃から図っていきたい」
横浜市によりますと、港北区内では東日本大震災の発生当時、約4000人の帰宅困難者が出たということです。
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