
加藤勝信財務相は5日の参院予算委員会で、トランプ米大統領が日中の通貨安政策を批判したことについて問われ、「米国との間では為替レートが市場で決定されること、為替レートの過度な変動が経済・金融安定に悪影響を与え得ることについて認識を共有している」と応じた。写真は昨年10月、記者会見する加藤財務相。(2025年 ロイター/Issei Kato)
[東京 5日 ロイター] – 加藤勝信財務相は5日の参院予算委員会で、トランプ米大統領が日中の通貨安政策を批判したことについて問われ、「米国との間では為替レートが市場で決定されること、為替レートの過度な変動が経済・金融安定に悪影響を与え得ることについて認識を共有している」と応じた。
日本は通貨安政策を取っていないと改めて述べた。羽田次郎委員(立憲)に対する答弁。
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