積雪で“建物倒壊”も…気温上昇で雪崩の心配 今季最後の“強烈寒波”【報道ステーション】(2025年2月24日)
“最長寒波”と重なった3連休は、24日が最終日。雪はピークを迎え、普段は少ない西日本でも、市街地に積もりました。
京都の奥座敷でも広がる白銀の世界。
三千院門跡 宇田泰観僧侶
「きょうは降りましたね、朝方は全くなかった」
1週間後にホーム開幕戦を控えたサッカーJ2・カターレ富山のスタジアム。約40センチの雪が積もりました。例年は、スタッフのみで雪かきをしていますが、今年の量では開幕に間に合いそうになく、サポーターの力を借りて、総勢400人で一斉に雪かきです。
雪かきに参加したサポーター
「つながっている感じがする。みんなで応援してる」
新潟県魚沼市。積もった雪は、時間の経過とともに押し固められて、日ごとに重くなります。
住民
「あまりにも重たい。時々、雨が降ったりするから、水っぽくなっている」
今季最後の寒波は過ぎつつありますが、建物倒壊の警戒ピークはこれからです。数日遅れでやって来るため、雪かきの手を止められません。
青森・酸ケ湯では、12年ぶりに最深積雪5メートル超えを記録しています。
青森市内のゴルフ場では、積雪が250センチ。雪を測るスケールがすっぽり埋まるのは、初めてです。現在、冬季休業中ですが、いつ営業再開できるのか、気が気ではありません。
青森カントリー倶楽部 中嶋幸一郎支配人
「ちょっと考えられない異次元の雪」
25日からは気温が急上昇する見込みです。
苗場スキー場では、毎日、10人前後でパトロール。安全を第一に、24日は、ゲレンデ3カ所の運休に踏み切りました。
苗場スキー場パトロール隊 西銘春彦隊長
「極端に降ると除雪もしなければいけないし、雪崩の管理もしなければいけない」
今季は、地面がまだ暖かいうちに、急にドカ雪が降ったため、亀裂ができやすく、25日からの気温上昇にも警戒を強めています。
苗場スキー場パトロール隊 西銘春彦隊長
「このまま気温が、あまりにも上がってしまうと、湿雪の表層雪崩や、全層雪崩の危険が出てきます。安全なゲレンデづくりに大きくかかわってくるので非常に重視」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
4 Comments
chinkasu
LAW?! 😅🙏
3月上旬にまた寒波南下予測もあるので油断禁物
サンタクロースの小さな洞窟はどんな感じなんだろう、とよく考えます。実は、よく考えてみると、幼い頃に一度だけ行ったことがあるのですが、あまりよく覚えていません。地元のデパートの3階にあったのですが、サンタクロースがクリスマスに何が欲しいか聞いてくる間、私はサンタさんの膝の上に座っていたんです。でも、何と答えたかは覚えていません。(笑)