
ウクライナ軍の情報機関トップであるブダノフ国防省情報総局長は23日、ロシアがウクライナ戦争で必要とする弾薬の50%は北朝鮮から供給されていると指摘した。ハリコフ州で1月撮影(2025年 ロイター/Sofiia Gatilova)
[キーウ 23日 ロイター] – ウクライナ軍の情報機関トップであるブダノフ国防省情報総局長は23日、ロシアがウクライナ戦争で必要とする弾薬の50%は北朝鮮から供給されていると指摘した。
ブダノフ氏は記者会見で、北朝鮮が170ミリ自走榴弾砲や240ミリ多連装ロケット発射システムもロシアに大量に供給し始めたと述べた。すでに弾道ミサイルも供給しており、2025年は148発を送る計画という。
対外情報庁のイワシチェンコ長官は、ロシアが25年に砲弾や迫撃砲を700万発以上生産する計画で、長距離ミサイルは約3000発生産する見通しだと述べた。
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