米ロ首脳は2月末までに会談可能、ロシア報道官が高官協議を評価

2月19日、ロシア大統領府のペスコフ報道官(写真)はプーチン大統領とトランプ米大統領の会談は早ければ月内に行われる可能性があるが、対面での会談準備には時間がかかるとの見方を示した。モスクワで代表撮影(2025年 ロイター)

[モスクワ 19日 ロイター] – ロシア大統領府のペスコフ報道官は19日、プーチン大統領とトランプ米大統領の会談について、早ければ月内に行われる可能性があるが、2021年以来となる対面会談は準備に時間がかかるとの見方を示した。

トランプ大統領は18日、プーチン大統領と今月中に対面会談する可能性を示唆した。 もっと見る

ペスコフ報道官は、首脳会談が2月中に実現するかとの質問に「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」と答えた。インタファクス通信が伝えた。

サウジアラビアで18日に行われた両国高官による協議について、ウクライナ戦争の解決に向けた「非常に重要な一歩」と指摘。「しかし第一歩で、1日や1週間で全てを解決することは不可能だ。長い道のりがある」と述べた。

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