静岡県熱海市の土石流の現場で捜索隊を苦しめているのは水を含んだ大量の泥です。
警察の捜索隊:「退避命令が出たらすぐに退避するように安全管理の徹底をお願いします」
8日午前5時、雨が降るなか、警察の捜索隊が土石流が起きた現場に向かいます。
隊員に同行して安全を確認したうえで現地を取材しました。
隊員らがバケツですくった泥を手渡していきます。足元が固まっていないため、立ち止まってリレー方式で活動しています。
大量の土砂は連日の雨を含んでどろどろの状態です。
さらに、現場は斜面で重機が入れず、足場の悪いなか、手作業で少しずつ重い泥を取り除いていくしかありません。
二次災害の不安もあり、度々、作業は中断します。
8日も熱海市では午後に雨が強まる恐れがあります。
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