コロナ「震源地」中国武漢の今を歩く。残された傷は  トランプ2.0発足で「中国ウイルス」の批判再来も、くすぶる両国間の火種

コロナ「震源地」中国武漢の今を歩く。残された傷は  トランプ2.0発足で「中国ウイルス」の批判再来も、くすぶる両国間の火種

(47NEWS)

中国湖北省武漢市で、新型コロナウイルス感染症の発生が世界で初めて明るみに出てから5年がたった。中国の習近平(しゅう・きんぺい)指導部はロックダウン(都市封鎖)や人工知能(AI)を駆使したデジタル監視といった強硬措置を展開して、新型コロナ流行の抑え込みに「成功」したと誇示する。だが世界を未曽有の危機に陥れた新型コロナの流行「震源地」で危険と背中合わせの日々を過ごした武漢の市民らは、ポストコロナの国内経済の低迷もあって不満を募らせている。

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