
北朝鮮国防省は15日、米国が自国本土の安全を懸念しているのであれば軍事的脅威を放棄すべきだと述べた表明した。板門店近郊で2022年7月代表撮影(2025年 ロイター)
[ソウル 15日 ロイター] – 北朝鮮国防省は15日、米国が自国本土の安全を懸念しているのであれば軍事的脅威を放棄すべきだと述べた表明した。国営朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。
KCNAは、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)が米本土に到達する可能性について言及した最近の米北方軍司令官の発言に触れ、
韓国との軍事演習を計画したり、朝鮮半島に原子力潜水艦を派遣したりするなど対立的な行動をとっているのは米国側だと指摘した。
また、自衛力を強化することは北朝鮮の主権的権利であると付け加えた。
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