森田健作知事の任期満了に伴う千葉県知事選挙で、前の千葉市長の熊谷俊人氏が初当選を果たしました。

 21日に投票が行われた千葉県知事選挙では、立憲民主党県連などが支援した新人で、前の千葉市長の熊谷俊人氏(43)が、ほかの候補を大差で破り初当選を果たしました。

 「コロナ禍における県政のかじ取りを託していただいたその責任、極めて重く受け止めております。苦しんでいる県内の事業者の方々、県民の皆さま方をしっかりと底支えをできる県政を作って参ります」(熊谷俊人氏)

 熊谷氏は、支持者を前に「オール千葉県の総力を結集して新型コロナウイルス対策に取り組みたい」と抱負を語りました。

 一方、熊谷氏の市長辞職に伴って行われた千葉市長選挙では、千葉市の元副市長・神谷俊一氏(47)が初当選を果たしました。(21日23:32)

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