「よく眠れない」と感じている人の66%は「良好な睡眠」 筑波大学が調査【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2025年2月10日)

 筑波大学は421人を対象に、睡眠の自覚と睡眠の質を比較した研究の結果を発表しました。

 その中で「よく眠れない」と感じている人のうち66%は、脳波の測定結果などから客観的には「良好な睡眠」がとれていることが分かりました。

 一方「十分に眠っている」と感じている人の45%に、睡眠不足が疑われる計測結果が出ました。

筑波大学 柳沢正史教授
「睡眠には客観的な側面と主観的な側面にかなり乖離(かいり)がある。そこで当然のごとく、そこから導かれるメッセージは、“自分の睡眠”は自分では分からない。一度客観的に測ってみるのは大事」

 実感だけでは、睡眠障害などのリスクを正しく評価できない可能性が高く、気になる人は客観的な計測や医師の診断を受けるべきだとコメントしています。

(「グッド!モーニング」2025年2月10日放送分より)
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7 Comments

  1. 怖い夢を見て、夜中にパッと目が覚める事が多いけど、これが良好な睡眠とは思えない。結果、朝起きる時いつももうちょい寝たいってなるもん。