福岡県は、6日、新たに43人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
また県内で初めて、1人のインド型変異ウイルスの感染が確定しています。
県内の新規感染者43人の内訳は、福岡市13人、北九州市17人、久留米市4人、県管轄(3市以外の地域)で9人でした。
インド型変異ウイルスの感染が疑われる人が3人確認されたほか、ゲノム解析の結果、今まで発表されていた感染者のうち1人が、県内で初めて、インド型変異ウイルスに感染していたことが確定しました。
北九州市では門司区の住宅型有料老人ホーム「青葉の家」でスタッフと入居者あわせて2人の感染が判明しました。
「青葉の家」では感染者が5人となり、市ではクラスターが発生した疑いがあるとみています。
佐賀県では、新たに男女2人の感染が確認されました。

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