静岡県熱海市の土石流は、最上部にあった5万4千立方メートルもの「盛り土」のほとんどが、周囲の斜面などと一緒に崩落し、ふもとの民家などを一気に飲み込んだ。6日、最上部付近では、国交省職員らがドローンを使い、目視で確認できない部分を調査した。

WACOCA: People, Life, Style.