インフルエンザ警報解除もコロナは増加
感染者数の減少で、福岡県が6日、インフルエンザ警報を解除しました。
福岡県によりますと、2日までの1週間で確認されたインフルエンザ患者数は911人で、前の週の半分以下になりました。
これにより1医療機関あたりの基準を下回ったため、県は、去年12月から出していた「インフルエンザ警報」を解除しました。
ただ一方で、新型コロナの感染者は1400人を超え、前の週の1.4倍近くに増えています。
県は、手洗いやマスクの着用、せきエチケットなどの基本的な感染症対策を呼びかけています。
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