コロナ陽性の昏睡状態から生還ー祈り続けた妻と奇跡の回復

2020年の感謝祭翌日、ジェニファーの夫・エマニュエルは「息が苦しい」と訴え、検査の結果コロナ陽性と診断されました。40℃近くの高熱が続き病院に搬送され、自身も感染のため自宅に留まるしかなかったジェニファー。
彼女はただただ祈り続けました。

夫の回復を信じていた彼女でしたが、エマニュエルの肺は炎症で埋まり、酸素飽和度はわずか38%。臓器不全の危険が迫る中、彼女は世界中の牧師や祈りの勇士に助けを求め、24時間絶えず祈り続けました。聖書の言葉を宣言し、賛美歌を歌い、神の力を信じて…。

そして、奇跡が起こりました。長い昏睡状態の後、エマニュエルは説明のつかない回復を遂げ、再び元の生活へと戻ることができたのです。

死の淵に立ちながらも、祈りと信仰によって奇跡を体験した夫婦の感動の実話。ぜひご覧ください。

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