英ファンド「日枝氏は最後の奉仕を」フジMHの経営から身を引くよう求める(2025年2月4日)

 フジ・メディア・ホールディングスの株式を保有するイギリスの投資ファンドがANNの取材に対し、日枝久取締役相談役は経営から身を引くべきとの考えをフジ側に伝えたと明らかにしました。

 フジ・メディア・ホールディングスの株式を約1%保有する「ゼナー・アセットマネジメント」は4日、フジテレビの経営に40年以上携わる日枝久取締役相談役について「メディアや投資家が“天皇”に厳しい視線を向け続けている」と指摘しました。

 そのうえで「日枝氏が身を引かない限り、フジ・メディアが本当に変わったことを示すのは難しいだろう」とし、「日枝氏が最後の奉仕をし、今年、取締役の再選を目指さないことを表明した方がいいだろう」との見解を示しました。

 フジ側にもこれらの考えを伝えたとしています。

 また、フジ・メディア・ホールディングスの取締役会について独立社外取締役を過半数にするほか、取締役の在任期間や取締役会の規模などを見直すように求めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

20 Comments

  1. 天皇は象徴であり記号ではありません
    この場合、絶対王政などの王が代名詞として適合すると思います
    いやらしい王国に君臨する

  2. 「最後の奉仕」とは、さすがノブレス・オブリージュの国。残念ながらこの国の組織に居座る人間は、このような高尚な理念を持ち合わせていない。

  3. 株主である海外から要求されて、明確な反応を行わないと株主所有をもつ他国企業からも連鎖として動きそう。(国内スポンサーと同様に )

  4. まるで日本の縮図ですね…老いては子に従え、ができない

  5. まあ当然の要請だな
    90歳近いボケててもおかしくない老人が50年近く頂点に居座ってるほうがおかしい

  6. でもさ、日枝が去っても、中嶋みたいなPが腐るほどいるんだよ、たぶん。5年もたたないうちに、また元に戻るって(笑)
    企業風土なんざ、そんなに変わらんからな。

  7. 2024年の大晦日を何時も通り楽しく過ごした日枝は、2025年初頭からここまで激しく追い詰められるとは考えもしなかったろうな。
    時代が変わる時は一瞬で変わる、2025年の俺達はその目撃者となる。