時折雨が降る中、救助活動が行われた熱海市の土石流被害の現場から桝永さんです。
<JNN取材団 桝永元気記者>「土石流被害のあった熱海市の伊豆山地区です。熱海市では午後2時半、土砂災害警戒警報が解除され、大雨警報が注意報に切り替わりました。きょうは午前中に雨が降る時間があったものの、正午以降は晴れ間の出る時間帯もあり、さきほどまで土砂の撤去作業が行われていました。画面左奥に見える橋でも、橋の向こう側が見えるほど撤去が進んでいます。こちらではきょうの午前中、瓦礫の中から家族写真とみられるものが見つかりました。作業を行いながらも、大切なものを警察が水で丁寧に洗っていました。午後になって気温が上がり、熱中症が心配になるほど、暑くなりました。ただ、天気に左右されながらも、現場の皆さんは懸命に作業を行っています」
#オレンジ6 7月7日放送

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