新型コロナの流行続く ワクチン接種率の低下が課題 人工心肺装置「エクモ」はインフルエンザ肺炎の治療に活用
県内ではインフルエンザが流行し続ける中、新型コロナの流行も続いています。県内の1医療機関当たりのコロナ患者数は3.73人で大きな増減はありません。特にワクチン接種率の低下が課題となっており、高齢者の接種が推奨されています。福岡大学病院では、かつて重症コロナ患者に使用された人工心肺装置「エクモ」が、近年はインフルエンザ肺炎の治療に活用されるケースが増えています。感染症の再流行に備え、基本的な感染対策の継続が求められます。
2025年1月29日
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