「一生分くらい泣いた」震災による“地すべり”で家族失った医師 傷んだ母の顔を「針と糸」で縫ったあの日【阪神淡路大震災から30年】(2025年1月15日)
兵庫県西宮市の住宅街では、阪神・淡路大震災の影響で発生した「地すべり」で、母と祖母を亡くした医師がいました。
医師は「一生分泣いた」というほど辛い夜を過ごした後、遺体安置所にいた2人を自ら検視、その後、傷んだ母の顔を縫い合わせました。
あの時の悲しみは今も癒えることはありませんが、今も医師として目の前の命と向き合い続けています。 医師は亡き母親らに対し「本当に勉強になった。だから感謝しかない」 などと話します。
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2 Comments
あの日あの場所に確実にあった命の記録。
伊勢神宮は二十年ごとに遷宮することで技術や式次第を継承する知恵が古来より込み込まれている。震災は、事後の対策や技術は年々改善されていくとしても、定期的に決まって同じ場所で同じように発生することがないために、人々の意識の継承が難しいですね