ビデオメッセージで佐々木を勧誘

 ドジャースと契約した佐々木朗希投手をクレイトン・カーショー投手もビデオメッセージで勧誘していたと22日(日本時間23日)、地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のドジャース番、ビル・プランケット記者が報じた。カーショーは現在FAとなっている。

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 佐々木はこの日、ドジャースとのマイナー契約が正式に発表され、本拠地で入団会見を行った。ドジャースは佐々木と2度目の面談で、大谷翔平投手、ムーキー・ベッツ内野手らと食事会をし、他のチームメートからビデオメッセージを送ったと報じられていたが、その一人がカーショーだった。

 カーショーは昨年2月に1年500万ドル(約8億円)で再契約。今季は年俸1000万ドル(約15億6000万円)の契約オプションを有していたが、昨季終了後に自ら破棄。FAとなっているが、佐々木争奪戦の勝利に一役勝った形となった。

 オフに左足を手術。ブランドン・ゴームスGMは「準備ができたら再契約するという方針は変わりない」と語ったと。リハビリ過程は順調だが、まだマウンドから投げることはしていないという。

(Full-Count編集部)


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