【命を選別するということ】「助からない人は諦めな」選択を迫られた医師 「1人でも多くの命を救うために」 阪神淡路大震災をきっかけに普及したとされる「トリアージ」〈カンテレNEWS〉

「とにかく助けられる人を助けないと助からない人は諦めな」

トリアージは、阪神淡路大震災をきっかけに日本で普及したともいわれ、2005年のJR福知山線脱線事故でも実施されるなど、日本の災害医療で「1人でも多くの命を救うための方法」として定着しています。
   
では、30年前はどうだったのか。

県立淡路病院では、手探りで行われる災害医療の瞬間が記録されていました。

阪神淡路大震災から30年 つなぐ未来へ

カンテレ「newsランナー」2025年1月13日放送

※著作権の都合上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。

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18 Comments

  1. 家族から見たら、鬼と思われるかもしれないけども。奇跡を期待していても。その方の処置で医師の方も人間です。疲労してしまいます。助かる人を助けてあげる。そりゃあ、みんな助けてあげたいですよ。蘇生が難しいなら次の人が来るまでは、少しでも休んどがないと。

  2. これは普通の交通事故でも あるわけだから 仕方ない
    そうなったら そうなった場合であるから 運命と思うしかない

  3. お医者さんは患者さんを助ける仕事。少しの可能性があるのなら助けたいと気持ちがあるが、続々と運ばれる患者さんに医者、看護師の数は限られている。助けられる人を助けるためには命を諦める決断を、誰かがしないといけない。

    松田医師は家族(遺族)に恨まれる覚悟で決断していったと思う。

  4. 現場の人はさぞきつかったと思う
    ただ、このタレント?が泣いてるのは安っぽく見えてしまう

  5. 当時が映像として残されているというのは、すごいことです…
    私は看護師でして、新人の時は、今とは違って、様々な科が混ざっている大きな病院に勤めていました…
    『消化器内科』『消化器外科』『婦人科』『泌尿器内科』『泌尿器外科』…
    毎日殺人的な忙しさで、この映像を見て、当時を思い出しました😢
    『今、何が必要か』を判断して、それが、『命の選別』につながってしまう…
    つらい映像でした…(T ^ T)

  6. 目の前の患者さんのため全力を尽くすのが当然と考えている医療従事者のみなさまにとって、トリアージは断腸の思いだったと拝察いたします。
    南海トラフ巨大地震では、さらに厳しい選別を迫られるかもしれません。
    私個人の意見ですが、私は家族のいないので後回しで構いません。家族の苦しみは長引くので、家族持ちの人を優先してあげてほしいです。

  7. 6:27 からの松田医師の言葉が、トリアージはやらなければいけないけれども、なんとか助けてあげたい気持ちが見え隠れしているように思えます。

  8. 医療現場の人たちマジ感謝やで

    そっか。10代前半の子たちが運ばれてきても、判断はしないかんもんな
    親の前でも判断せないかんよな

    辛いな。感謝です

  9. こういうドキュメンタルもYouTubeとかで出来るようなるのかね?今のメディアへの不信感からのメディア衰退を想像すると・・・

  10. そのうち死んでても蘇らせることができるようになるから生死の線引きが難しくなると思う。さらに生きてるから生物ってわけでもなくて生物なのか非生物なのかもはっきりしなくなるはず。

  11. ここまで迫られても命の取捨選択にわだかまりが残るのに
    少子高齢化がどんどん加速するわけだよな
    生まれても居ない子供よりお年寄りを優先する思考

  12. 冷静淡々とやらないと判断できないです。それが命を救うことになります