赤羽国土交通大臣は、土石流の起点となった付近に盛り土があったことを受け、「関係省庁と全国の盛り土について総点検を検討する」と明らかにしました。
赤羽国交大臣:「現在、静岡県において盛り土と土石流発生との関連性も含めて調査を行っている」
赤羽大臣は6日に行われた閣議後の会見で、土石流と盛り土の関連性については現在、静岡県が調査していると述べました。
そのうえで、「農林水産省と環境省など、関係省庁と全国の盛り土の総点検の通知を考えていかないといけない」と話しました。
国土交通省は、土石流が発生した当日から情報収集を専門とする「リエゾン」など、職員40人を派遣しています。
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