「悲しみは30年たっても変わらない」家族5人で住んでいたアパート全壊 タンスの下敷きになり母と弟を失くした男性「経験や教訓を引き継ぐ機会はどんどんなくなるのかなと」(2025年1月10日)

阪神・淡路大震災からまもなく30年。「悲しみは30年経っても変わることはない」追悼行事の遺族代表の男性が震災への思いを語りました。

 震災発生と同じ1月17日に神戸市の東遊園地で行われてきた追悼の集い。

 今年、遺族代表として思いを語る小学校教諭の長谷川元気さん(38)。

 当時、家族5人で住んでいた東灘区のアパートは地震で全壊。タンスの下敷きになった母と弟をなくしました。

 (母と弟を亡くした長谷川元気さん)「母と弟を失った悲しみは悲しみは30年経っても変わることはない。経験や教訓を振り返って引き継いでいく機会がどんどんなくなっていくのかなと。引き継いでいくということはこれからとても大事なこと」

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