米連邦最高裁は10日、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国内での利用禁止につながる新法(19日発効)を支持する方向に傾いていることを示唆した。2020年9月撮影(2025年 ロイター/Mike Blake)
[ワシントン 10日 ロイター] – 米連邦最高裁は10日、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国内での利用禁止につながる新法(19日発効)を支持する方向に傾いていることを示唆した。
新法はTikTok親会社の中国企業の字節跳動(バイトダンス)が米国での事業を19日までに売却しない場合、米国でのサービス停止を求めるもので、TikTok側は最高裁に新法発効差し止め命令を請求していた。 もっと見る
最高裁判事は約2時間半に及ぶ口頭弁論で、TikTokとバイトダンス側に対し、米国家安全保障上の懸念や表現の自由などをめぐり厳しい質問を浴びせた。
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