阪神淡路大震災からまもなく30年 「1.17 希望の灯り」分灯式
1月17日で阪神淡路大震災から30年となるのを前に、神戸市で、犠牲者を追悼する「希望の灯り」の分灯式が行われました。
神戸市中央区の東遊園地に設けられている「1.17希望の灯り」は、阪神淡路大震災から5年後、復興を願って全国から寄せられた種火で作られ、東日本大震災や能登半島地震などの被災地にも届けられてきました。
分灯式には兵庫県内の中学校など、およそ30の団体から150人が参加し、持ち寄ったランタンなどに火を移していきました。
分灯した人はー「30年前のことだから全然知らなかったことだけど、受け継いでいかないといけないなと思いました」「命の重みをとても感じて、胸がぐっと締め付けられるような感じがしました」
移された火は1月17日前後に各地で営まれる追悼行事で灯されます。
📒最新ニュースはホームページから
https://www.sun-tv.co.jp/suntvnews/news_list/
【制作著作】サンテレビ
©SUN-TV,co.ltd
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最新ニュースを24時間配信中
サンテレビニュースチャンネル登録はコチラから!↓↓
@suntv_news_Japan
<放送時間>
月曜~金曜 11時55分、15時00分、17時05分(キャッチ+)、21時22分
土曜 13時00分、17時30分、21時22分
日曜 17時30分(ニュースSUNデー)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
#兵庫県 #ニュース
3 Comments
CO2削減にご協力ください
そうでしたね、阪神淡路大震災も1月でした。出勤の準備をしている時にテレビの画面に高速道路が崩落しているのが映りショックを受けた
事を覚えています。しかし当時は新聞を読んだりテレビをじっくり見たりする時間がなく、被災地にはベビー用品を送ることしかできませ
んでした。あの当時、東日本大震災、そして能登大震災が起こることなど夢にも思わなかったです。もう2度と大震災を目にしたくありま
せん。亡くなられた方の御冥福をお祈り致します。
被災者だけどもう思い出す事もなくなりました。