熱海市で起きた土石流の被害を受けた地域では80人の安否が確認できておらず、県と熱海市は名前などを公表して安否確認を進めることを決めました。
熱海市によりますと、被害を受けた地域に住んでいたのは住民基本台帳をもとに215人とみられ、このうち80人の安否が確認できていません。県と熱海市は被害を受けたのか、たまたま連絡がとれないのか判断できないことから、安否の確認を速やかに進める必要があるとして名前や住所を公表すると決めました。県は熱海市が名簿を作成し、7月5日中には県と市で公表する方針です。
#オレンジ67月5日放送

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