土石流が発生して3日目を迎えた現場では救助活動が続いています。

 (林輝彦アナウンサー報告)
 静岡県熱海市の土石流の現場、逢初橋からお伝えします。現在、熱海市内は雨はほとんど降っていません。風もありません。ただ、4日より少し蒸し暑く感じられます。

 熱海の5日の予想最高気温は4日よりも大幅に高い予想で、熱中症に警戒しながら救助隊員は活動を行っています。

 そして、逢初橋の隣にある茶色い建物の前では土砂の搬出作業が手作業で行われています。土砂の中に行方不明者がいる可能性を考え、手作業で土砂の搬出作業を行っています。

 そして、手前の土砂の搬出作業が終わったら、建物の中にいるかもしれない行方不明者の捜索活動を行うということです。

 トラックが何回も出入りし、土砂が急ピッチで外に搬出されています。現在も懸命な救助活動、そして行方不明者の捜索活動が行われています。

 5日は天候が落ち着いています。早急な救助が求められます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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