【能登地震1年】被災の神社で新年の神事「前向きに進んでいこうと」 珠洲市(2025年1月1日)

 地震で社殿が全壊し、先月、公費解体が完了した珠洲市の神社では、地元の人も参加した新年の行事が行われました。

 (菅井智絵アナウンサー報告)
 珠洲市正院町の羽黒神社です。こちらの神社は2週間ほど前にようやく公費解体が完了し、現在は更地となっています。

 1日は「初詣」という看板を掲げていますが、参拝客の姿は例年に比べて大幅に少ないといいます。

 というのも周りの住宅も工費解体が進み、更地が目立ち、人の姿が見られないためです。

 例年ですとこの時間、おみくじでいっぱいになるそうですが、今は空いているスペースが目立ちます。

 そんななかでも宮司の高山さんは新たな気持ちで新年を迎えてほしいと、神事を行うことを決めました。

 地元の方などおよそ15人が参加した神事は、通常であれば装束を身にまとって雅楽が披露されるということですが、社殿が解体されて今年は着替えることができず、それぞれの服装での披露となりました。

 新しい年を迎え、参加者たちは気持ちを新たにしていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

17 Comments

  1. 能登は地理的条件が悪いので仮に復興しても持続可能な生活圏になるのだろうか。もう諦めて集約化や移住を促す政策に転換すべきときなのではないか。

  2. 今の政府には、期待は出来ませんが、能登の被害にあわれたみなさん 大変だと思います。石破総理大臣能登地震被害された人達の事も、忘れないで復興支援願っています。

  3. テメーらの懐を潤す為に納税してないんだよ(# ゚Д゚)

    被災された方々や困っている「日本人」に税金を使え

  4. 過去の儀式はモラルそのものだ共産党が壊したモラルの回復は復興への道筋だね。もらるの崩壊ANNは無くなるべきだね。新年の記念はANNの消滅だね。目出度い。

  5. 自民党は裏金パーティー 利権キックバックで忙しいから自力で能登は頑張るしかないぜょ