被災地の年越し 老舗そば店に多くの客 石川・穴水町(2024年12月31日)
石川県穴水町では地震の影響で多くの飲食店が休業するなか、震災直後から営業を続けるそば店に年越しそばを求めて多くの人が集まりました。
穴水町で70年以上続く老舗のそば店にはおよそ50人の客が訪れ、年越しそばに舌鼓を打ちました。
町では地震で建物が倒壊し多くの飲食店が休業しています。
店主も自宅が全壊し、現在も仮設住宅に住んでいますが、地元住民の食を支えたいとして震災の2カ月後から店の営業を続けてきました。
もりそば 店主 守田博子さん(77)
「何とも本当に苦労の連続。なんとなく体を動かしていれば生きる力になる」
来月1日、穴水町では地震があった時刻に各所で黙祷(もくとう)が捧げられる予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

4 Comments
00:22
年越しそば?
ん?うどん食べてね?
被災地はいい宣伝だな😪
あ、多分ここ能登旅行のときに行ったことある! 美味しかった思い出ある!!
明日は南海トラフだな