土石流の発生から丸一日以上が経った4日、1階が土砂に埋まったマンションに取り残されていた母親と赤ちゃんが救出されました。

 警視庁の特殊部隊の隊員が抱えているのは女の赤ちゃんです。

 隊員は泥に埋まったバスの屋根に乗り、声を掛け合って2階の窓から赤ちゃんを助け出しました。

 その直後には母親も救助されました。

 親子は土石流の発生から丸一日以上、マンションに取り残されていました。

 熱海市には警視庁が約170人を、また東京消防庁も121人を派遣していて、行方不明者の捜索や住民の救助にあたっています。
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