静岡県熱海市で起きた大規模な土石流の現場では、4日朝から再び警察などによる行方不明者の捜索が続いています。これまでに2人が死亡、約20人の行方が分かっていません。

 土石流の発生から一夜明け、現場では朝から時折、雨が降るなか、警察や自衛隊など約1000人態勢で捜索が再開されています。

 熱海市によりますと、3日午前、伊豆山地区で発生した土石流では約130軒の家屋や車などが巻き込まれました。

 これまでに女性2人の死亡が確認されたほか、現時点で約20人の行方が分かっていません。

 一方、これまでの捜索では土石流に巻き込まれた家屋などから男女19人が救助され、うち2人がけがをしています。
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