阪神淡路大震災から来年で30年 市民主催の震災追悼行事 14件増加

阪神淡路大震災から30年となる2025年1月17日を中心に兵庫県内で市民が開く追悼行事が、2024年より14件増えて58件になる見通しであることが、市民団体の調査で分かりました。

調査は、1998年から阪神淡路大震災の追悼行事の実施や参加を呼び掛けてきた「市民による追悼行事を考える会」が行いました。

10月から11月にかけて県内の約4200団体にアンケートを送付し、1526団体から回答を得ました。

その結果、2025年1月17日を中心に県内で市民が開く追悼行事は、2024年より14件多い58件になる予定で、震災30年に関連して内容が拡充されるものが、20件あるということです。

2015年に110件あった追悼行事はこの10年間で半減していて、追悼行事を考える会は「市民団体の高齢化や財源確保が困難になっていることが影響している」と話しました。

高橋守雄 世話人代表
「阪神淡路大震災の教訓と経験は生かされて良いところと、悪いところがある。継承しないといけない思っている。語り部や講演を通じて新たな子どもたちや関係者が見聞して伝えていっていただけたら」

黙とうなどを含む追悼関連行事を全て合わせると2024年より14件多い1711件で、この内、学校や幼稚園など1250カ所では、避難訓練などが行われます。

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