インフルエンザ患者数が前週比1.1倍に増加 大館市の小学校では学年閉鎖の措置 感染対策の徹底を 秋田 (24/12/12 20:00)

秋田県内のインフルエンザの患者数が前週の1.1倍に増加しました。新型コロナウイルスの患者数は7週ぶりに減少に転じたものの、秋田県は感染対策の徹底を呼びかけています。

12月2日から8日までのインフルエンザの患者数は、県全体で1医療機関当たり3.81人で、前週の1.1倍に増加しました。

保健所別では、大仙が6.43人と最も多く、次いで大館が5.33人、由利本荘が4.83人などとなっています。6つの保健所管内で患者数が増加しました。

大館市の小学校では集団感染が確認され、13日に学年閉鎖の措置が取られます。

一方、新型コロナウイルスの患者数は1医療機関当たり9.31人で、前週から2%減少しました。7週ぶりに患者数が減少に転じたものの、集団感染が高齢者施設や医療機関、教育・保育施設で21件報告されました。

なお、手足口病は、県全体の患者数は減少したものの、秋田市と大館の保健所管内で警報が継続されています。

1 Comment

  1. 新型コロナ患者数6週連続全国ワーストおめでとう!でも油断してると来週は北海道に抜かれてしまうかも、秋田県民がお得意な「県外者お断り」の感染対策で、全国ワーストを堅持しましょう

    「秋田県民お断り」